Move On

朝日が街路を白く照らす
手をかざし見上げれば青空
いつも通り その角を曲がると
枝の先 小鳥のさえずり

木陰の気持ちいい風が髪ゆらす
またひとつ季節は巡ってく

桜咲く下(モト)で 決めた想いは
今も胸の奥の Shining star

踏み出そう 向かい風を受けて
無数の道が広がろうとも
悩みも迷いも受け止めて
私の軌跡となるから

青空 どこまでも高く
小鳥のさえずり響く
眩しい朝日を背に受けて
まっすぐに歩みを進める

時の列車に 静かに揺れながら
窓の向こう 流れる景色

過去と未来を 見つめたままでも
止まっちゃいない、変えてゆける

歩み出そう 向かい風を受けて
胸の奥の 輝石 Shining star
踏み出そう 陽の光 背に受けて
まっすぐに 遥か前を目指して

舞い上がれ 心の翼ひろげ
風に乗り どこまでも
7色に輝く光の道は
私の 軌跡となるから 




 


今回、此方にカテゴリ「詩」として挙げてみました。
文章のみで読んでみると、どう伝わるでしょうか~。^^


実は、これは「歌詞」です♪


此方のHN=詩埜…と同じ呼び方(しの)…「sino」
Twitterでの私のネームです。

この名前で作詞として参加させて頂きました。

そして、その歌を…楽曲を紹介したく思います♪


此方にも載せておきますね~。

どうぞ~ お聴きなってみてくださいな~♪ (^O^)/




 


[PR]

by sino-kotoha | 2017-08-08 00:34 | | Comments(2)

Commented by 吉春 at 2017-09-29 10:19 x
初めまして、吉春と申します
ニコットタウンからやってきました。
ただいま、言の葉の修行中

>文章のみで読んでみると、どう伝わるでしょうか~。^^
これを勝手に「?」のついた出題と解釈し、挑戦してみました。
すると、こんな感じの歌になりました。

風光る 夢のつばさに はなの舞う 時の彼方へ 向かうひとすじ

上の句を、独立して俳句の形にするのは、私に取って難易度高すぎかも。
今の私は、言の葉を覚えたての赤子です。
そして、色んな歌や詩に触れ、まねて詠んでいる状態。
ルールとか、解説本は開いてみたものの、ふ~んと小首を傾げる始末。

昨今私は、子猫に姿を変えて、様々なところへ忍び込む遊びをしています。
そして、そこで見た夢の世界の欠片(短歌)を持ち帰るのです。

突然で、しかも長文の書き込み失礼いたしました。
美しい詩や歌が詠めますように。   吉猫
Commented by 詩埜 at 2017-09-29 14:50 x
*吉春さん

ブログにお越し頂き、そしてコメントもありがとうございます(^o^)

素敵な歌を詠んでいただきありがとうございます。

歌詞、詩、時にはストーリを読んで、イメージを膨らませて曲を作ったり、
また、曲を聴いて、感想を届けたい気持ちで歌詞を綴ったり。
(今回の私がそれです。^^;)
そして、その世界を「三十一文字」で表して戴くなんて!
初めてで~、とても嬉しいですよ♪ (^O^)/

ある程度の「型」(基本など)は大事なことなのでしょうが、
「創作」の事を思えば、閃きとか感じた瞬間そのままが一番大事と思っています。
だって、そうじゃないと先ずは動けないもの。^^;
長く楽しんで行きたいですからね~。

数年…という時間が経ったにも関わらず(^^;
未だに「思いついた!見つけた!」の感覚で綴り、
例えば短歌の場合、先輩の方々に教えて頂くというのを繰り返していますよ。^^;
上達はゆっくりですが・・・
楽しみもあり、他の方から見て新鮮な部分もあるようで。
「貴女ならではの~」とお褒めを頂くことも少しあります(笑)

吉春さんのコメントから、とても良い言葉の流れを感じています。(^^)
また宜しかったらお立ち寄りくださいね~ヽ(^o^)丿