カテゴリ:短歌( 39 )

〖短歌〗 ・・・(2017年) 3月の会

久しぶりのブログ更新です。
・・・というか、今年初めての更新ですね。(^^;

短歌の会も、実は今年初の参加でありました。
(1月は私事で急用で休み、2月はいつもの休会)

思えば、時間はたっぷりあった筈・・・ですが、
いろいろと他の用事などで忙しく、あっという間に時が過ぎ。。
今回はなかなか浮かんで来なくて苦労しました~。(^^;


とにかく今日の一首を書いてみましょう~。


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by sino-kotoha | 2017-03-27 23:30 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 12月の会

今年最後の短歌の会へ行ってきました。
年の瀬も迫って・・・予定より1週間早いのですよ~(^^;

では、今日の一首。。


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by sino-kotoha | 2016-12-19 23:07 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 11月の会

11月になり、一気に冷え込んで・・・
関東から北で大雪のところもあったようですね。
(11月に降るのは54年ぶりと言ってました)

私の地元では、紅葉の様子は今年は少々鮮やかさがないのも、
ギリギリまで暖かい(暑いくらい)の日もあった所為かもしれません。
だけどやっぱり、赤や黄色と色付き始めました~。



では今日の一首。

 
 
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by sino-kotoha | 2016-11-28 23:10 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 10月の会

9月は、雨の日が多く・・・というよりも
所によれば「晴れた日が殆どなかった」と言う程、
まるで梅雨時の様な日々でした。

しかも、何となく蒸し暑く・・・。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は、はて?昔の事?って思えるほどで。
(今年はお彼岸の時も此方では雨だったりしましたよ~)

だけど流石に10月!
朝晩は冷え込むようになり、その分昼間も「秋らしく」なって、
やっと『秋』を楽しめるようになってきましたね~。^^


さて、今日の一首です。

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by sino-kotoha | 2016-10-24 23:54 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 9月の会

先月(8月)は歌会がお休みでしたので久し振りの参加&更新です。

ところで、
「もう ひと月分の更新は? 7月分はどうした?」
となりますね。^^;

訳あって、更新が止まってしまいましたので、
本日は、7月の会と9月の会の二首を此方にUPしておきます。


先ずは、時期的なものもありますので本日の短歌から・・・。
※数字が入りますので、横書きで表しておきます。


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by sino-kotoha | 2016-09-26 23:11 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 6月の会

久し振りのブログ更新です。
そして、タイトル見て「1つ抜けてるかな?」と思われるかも知れませんが、
短歌会も2ヶ月ぶりに参加しました。^^;
(先月は、私事で欠席でしたので・・・)



では、今日の一首。

・・・と、その前に、
今日は一度「縦書き」に短歌を詠む様な雰囲気で書いてみます。

(クリックしてお読み下さいませ)
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by sino-kotoha | 2016-06-27 23:47 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 4月の会

今年は桜の開花も少し早めで、、
満開の頃に雨天と重なったりで、散るのも早かったような~。^^;

天候のせいもあるのかしら?
例年は順々に咲いてたと思われる花たちが、
何だか一斉に咲き始めてきた・・・そんな気がします。^^;



さて、今日の一首。。

 

花好きの母に贈った桜うつぎ 七十七歳 うす紫を



「桜うづき」は桜と名前に付いてますが、桜の仲間ではありません。
「空木(ウツギ)」の仲間の一つで、アジサイ科。 落葉低木。
桜に似た様な花を「桜」の季節の頃に咲かせるようです。

※「七十七歳」・・・「喜寿」(本来は数え年でお祝い)
「古希(七十歳)」と「喜寿」は 紫系のものを贈る。

 
 
 


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by sino-kotoha | 2016-04-25 22:52 | 短歌 | Comments(2)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 3月の会

と~~っても!久し振りの更新と(^^; 短歌の集いの日です。w

(ブログの更新はPCの都合やら私事やら・・・何やらとありましたが^^;)
短歌の集いの方も、前回の予定の日は大雪のため休みとなり、
皆様とお会い出来たのも本当に久し振りで~。^^


では、今日の一首を挙げておきます。



レンガ花壇に 出る出るツクシ 春日影 栽培なのかと二度見の私



※春日影=春の日の光。春の陽光。春陽。

実は、最初は「レンガ花壇 出る出るツクシ 春日影 栽培なのか 居心地いかが」
書いて発表してみましたが、上の様に少し直してみました。
本当はもっと直した方がいいのですが・・・(^^;

最後の「居心地いかが」の部分は、
敢えて歌・言葉にせず詠み手が想像できる様にした方がよいという事と、
また、短歌の中で感情を表す言葉(形容詞など)は使わない方がいいという事を
教えて頂き、そして、本当は「驚いた」などの言葉も使わずに表現した方がいいという事で、
その驚いてた様子を=動作などで表現(足を止める、自転車から降りる、振り返る…等)

実際の私は、そのツクシを見つけた時は、まさに!「二度見」でした。w


さて、歌の内容のきっかけとなったことを少し。^^
ツクシは、普通は土手や畦道のような所、用水などの際、そして日の当たる場所に
「自然生え」をしているイメージがあります。
そして、ツクシやスギナで調べてみますと・・・
その植物はとても強くて、栽培などしてしまったら、除草など後が大変だそうで。
ガーデニングや菜園の様な気分で向かうには覚悟も必要とか・・・あった様な~。w

だけど、ツクシ・・・春を感じさせるもの。。
摘んで来たものを食事に添えたりもします。

そういう物だと分かってるからこそ、「街の中」の周りはアスファルト・コンクリートの・・・
胞子など飛んで来そうもなく、花壇には他の花は無く、土筆だけにょきにょき並んでる~~!
普段ならw 土筆をちらっと見て「春だねぇ~」と、それだけで済む私ですが、
本当に驚きましたー!
ちょっと複雑な気持ちにも~。^^;

・・・というわけでした~。^^

尚、歌の中で「ツクシ」として漢字にしなかったのは、
見た目に漢字が多いと違和感があったり読みにくくなるからと思って仮名にしました。


  ~*~*~*~*~


今日はもう一首、アップしておきます。
(この歌は年末に発表したものです)



かつて学んだ百人一首 ほんとうは かなわぬ恋のテキストかもね



少し直して頂いたあとの歌ですが。。
中学、高校の頃に「百人一首」の中の歌を学んだり、覚えたり。
「古典の授業」というイメージなら、「勉強」「教科書」・・・

だけど、古典文学の勉強や歴史上の人物の知識と見るのではなく、
素直に「歌」として、「想い」として受け止めたら・・・。
『百人一首』の中には結構の数の恋の歌があるそうです。
今も昔も、人の想いは似たようなもの・・・かもね~、と。 ^m^

その感覚で書いて見た歌でした~。^^


  


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by sino-kotoha | 2016-03-28 22:48 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2015年) 10月の会

「暦では・・・」とそれぞれの四季を思う事もあれど、
近年は気象状況も昔と比べて変わってしまったか・・・
(一時的なものなのか、やはり温暖化が進んでるのか・・・)
妙に暖か(暑い)だったり、急に冷え込んで寒過ぎたりの この頃です。

しかし、その中でも周りを見れば「秋」は存在してますね~。


さて、今日の一首。



                            
うなだれた茶色の蓮のその下に 春待ちわびる根が伸びている




「蓮」=ハス。はちすとも言う。(「はちす」が後に「はす」と呼ぶ様になった)

蓮の花は美しいですね~。
そしてその根=蓮根(レンコン)=栄養もあり美味しいですね~。
(因みに、レンコン=蓮根=「はすね」とも呼ぶそうです)

蓮の大きめの葉や、綺麗に咲いた花は誰もご存知でしょう。
そして、花が終わった後の実の様子もご存知の方もいらっしゃるかも知れません。
その形が、蜂の巣(蜂巣 ハチス)にも似ていて、
そこから名前が付いたのかも知れませんね。

最初は「うなだれた茶色の蓮の足許に 春待ちわびる泥の中の根」と書きました。
また、その前に思い付いたのは「春待ち眠る」とも考えてみたのですが、
「眠る」はあまりにも人間っぽいかと(←私の好み&癖ですが^^;)
それで、普通に待ちわびる事にしましたw

旧暦の12月は「春待月」という別称もあります。
つまり、「春」は気候の春(例;3月や4月・新年度の頃)ではなく、
暦の中の春は、正月などの「初春」「新春」がありますから、
それの前の12月は「春待月」という訳です。

この歌を思い付いた時は、
「レンコンはおせち料理に煮しめ物として使う」(地方による?)
「今は泥の中。」
「花は美しい。しかし足許は泥で、そこに立っている。」
「その冷たい泥の中にある根も、正月には御馳走の一つになる。」

・・・と連想して楽しんでました。^^

そして、植物の「蓮」「蓮根」ではあるけど、
人生の流れも感じたりもして。。
(「泥」が自分の中でポイントに・・・)

偶然、ドライブ中に見掛けた「レンコン畑」の様子。
蜂の巣の様な形の実を見て、「はちす」という呼び方を選び。
どんどん自分の中で連想が進んで、詠ってみた訳です。^^;


私は、短歌を詠う時、
技法がどうとか、
それらしい言葉を盛り込めてとか(それで格好付けようとか)
そういうつもりは全くなく。

〝想い〟の方が重点的になり、「言葉」に手伝って貰っている、という形。
その分、想いが強くなりやすく、
結果、どうしてもしつこい感じになってしまいがち。(^^;

上の歌は、そこをもう少しシンプルにすんなり伝わる様に
直して頂きました。



 



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by sino-kotoha | 2015-10-26 23:22 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2015年)9月の会

前回更新・・・夏を迎えた瞬間!・・・のその後(^^;
暫く更新が止まったままでしたが~w
今年の夏も猛暑で大変でしたね~~(^^;A

私の方は、と言うと・・・なんとか元気に乗り越えて過ごしていました。^^
いろいろ用事などで忙しい日々を送りながら・・・
気がつけば、少しずつではありますが秋の気配も。。。


・・・ということで(^^; 今日は秋らしい歌を詠ってみました。



流線を描くすじ雲 見上げいる 秋草は風の中 立ち尽くす



「天高く馬肥ゆる秋」や「空が青く高くなったね~」・・・など
秋を思わせますね~。^^

確かに、空の様子・雲の様子で「秋だ!」と分かります。

実は、「空の様子」そのものはずっと毎年感じている事なのですが、
今年は家庭菜園をしながら、特に庭に意識も持っていたようで~。w
毎年、毎度の「草取り」は、今迄は作業として進めてただけでしたが、
意識が集中してたのでしょうか、、、
「春の草」「夏の草」「秋の草」の微妙ながらも違いを感じられたのです。
「夏」は、雨降っては伸び、日照りの中で根が張り・・・ですがw
「春」は地べた近くにあり、柔らか過ぎて根ごと取り除くのが大変!
そして「秋」は(何となく気づいたのですが)丈のある草の種類が多い様な。。
葉も細く長いタイプ。

狭い庭ですからw ススキの様な草は無いですしw 生やしてもいませんよww
しかし、名前は知らないのですが・・・ススキを小さくしたような雑草、
それらを抜きながら、そう言えば・・・
「秋の草(雑草も)、花なども思えば背丈があるのが多いな。」と思ったのです。

人の背くらいのものと思えば、河原などにススキなどあるでしょう。
また、コスモスも背丈ありますね。
(私の好きな花ですが)紫苑も背があります。

なんだかね~
高くなった秋の空に 届こうと伸ばしてる様な~。
植物(生物)としてはどの様なつもりか(進化か)分かりませんがw
短歌の中で擬人化はあまり好まれない様な気もしたのですが(^^;
秋の草を主人公にして、思った通りに書いてみました~。


因みに、「ミズヒキ」(?)らしき草が庭に生えてます。
歌の会の方々に、その花の様子・草の丈など言い、名前を教えて頂きました。
しかし、検索すると・・・
画像を見ても、似てる様で似てない様な~^^;

違うかもしれません。^^;
しかし、赤紫の様な小さな粒の様な花が茎のあちこちに点々と・・・
細~い茎なのに強い風にも倒れず!
秋に似合ってて、そして強く生きてる、空に届く様にと願う様に立つ姿。

ちょっと応援したくなります。 (*^_^*)







  

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by sino-kotoha | 2015-09-28 23:05 | 短歌 | Comments(2)