〖短歌〗 ・・・(2016年) 10月の会

9月は、雨の日が多く・・・というよりも
所によれば「晴れた日が殆どなかった」と言う程、
まるで梅雨時の様な日々でした。

しかも、何となく蒸し暑く・・・。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は、はて?昔の事?って思えるほどで。
(今年はお彼岸の時も此方では雨だったりしましたよ~)

だけど流石に10月!
朝晩は冷え込むようになり、その分昼間も「秋らしく」なって、
やっと『秋』を楽しめるようになってきましたね~。^^


さて、今日の一首です。

   ↓


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# by sino-kotoha | 2016-10-24 23:54 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 9月の会

先月(8月)は歌会がお休みでしたので久し振りの参加&更新です。

ところで、
「もう ひと月分の更新は? 7月分はどうした?」
となりますね。^^;

訳あって、更新が止まってしまいましたので、
本日は、7月の会と9月の会の二首を此方にUPしておきます。


先ずは、時期的なものもありますので本日の短歌から・・・。
※数字が入りますので、横書きで表しておきます。


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# by sino-kotoha | 2016-09-26 23:11 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 6月の会

久し振りのブログ更新です。
そして、タイトル見て「1つ抜けてるかな?」と思われるかも知れませんが、
短歌会も2ヶ月ぶりに参加しました。^^;
(先月は、私事で欠席でしたので・・・)



では、今日の一首。

・・・と、その前に、
今日は一度「縦書き」に短歌を詠む様な雰囲気で書いてみます。

(クリックしてお読み下さいませ)
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# by sino-kotoha | 2016-06-27 23:47 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 4月の会

今年は桜の開花も少し早めで、、
満開の頃に雨天と重なったりで、散るのも早かったような~。^^;

天候のせいもあるのかしら?
例年は順々に咲いてたと思われる花たちが、
何だか一斉に咲き始めてきた・・・そんな気がします。^^;



さて、今日の一首。。

 

花好きの母に贈った桜うつぎ 七十七歳 うす紫を



「桜うづき」は桜と名前に付いてますが、桜の仲間ではありません。
「空木(ウツギ)」の仲間の一つで、アジサイ科。 落葉低木。
桜に似た様な花を「桜」の季節の頃に咲かせるようです。

※「七十七歳」・・・「喜寿」(本来は数え年でお祝い)
「古希(七十歳)」と「喜寿」は 紫系のものを贈る。

 
 
 


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# by sino-kotoha | 2016-04-25 22:52 | 短歌 | Comments(2)

〖短歌〗 ・・・(2016年) 3月の会

と~~っても!久し振りの更新と(^^; 短歌の集いの日です。w

(ブログの更新はPCの都合やら私事やら・・・何やらとありましたが^^;)
短歌の集いの方も、前回の予定の日は大雪のため休みとなり、
皆様とお会い出来たのも本当に久し振りで~。^^


では、今日の一首を挙げておきます。



レンガ花壇に 出る出るツクシ 春日影 栽培なのかと二度見の私



※春日影=春の日の光。春の陽光。春陽。

実は、最初は「レンガ花壇 出る出るツクシ 春日影 栽培なのか 居心地いかが」
書いて発表してみましたが、上の様に少し直してみました。
本当はもっと直した方がいいのですが・・・(^^;

最後の「居心地いかが」の部分は、
敢えて歌・言葉にせず詠み手が想像できる様にした方がよいという事と、
また、短歌の中で感情を表す言葉(形容詞など)は使わない方がいいという事を
教えて頂き、そして、本当は「驚いた」などの言葉も使わずに表現した方がいいという事で、
その驚いてた様子を=動作などで表現(足を止める、自転車から降りる、振り返る…等)

実際の私は、そのツクシを見つけた時は、まさに!「二度見」でした。w


さて、歌の内容のきっかけとなったことを少し。^^
ツクシは、普通は土手や畦道のような所、用水などの際、そして日の当たる場所に
「自然生え」をしているイメージがあります。
そして、ツクシやスギナで調べてみますと・・・
その植物はとても強くて、栽培などしてしまったら、除草など後が大変だそうで。
ガーデニングや菜園の様な気分で向かうには覚悟も必要とか・・・あった様な~。w

だけど、ツクシ・・・春を感じさせるもの。。
摘んで来たものを食事に添えたりもします。

そういう物だと分かってるからこそ、「街の中」の周りはアスファルト・コンクリートの・・・
胞子など飛んで来そうもなく、花壇には他の花は無く、土筆だけにょきにょき並んでる~~!
普段ならw 土筆をちらっと見て「春だねぇ~」と、それだけで済む私ですが、
本当に驚きましたー!
ちょっと複雑な気持ちにも~。^^;

・・・というわけでした~。^^

尚、歌の中で「ツクシ」として漢字にしなかったのは、
見た目に漢字が多いと違和感があったり読みにくくなるからと思って仮名にしました。


  ~*~*~*~*~


今日はもう一首、アップしておきます。
(この歌は年末に発表したものです)



かつて学んだ百人一首 ほんとうは かなわぬ恋のテキストかもね



少し直して頂いたあとの歌ですが。。
中学、高校の頃に「百人一首」の中の歌を学んだり、覚えたり。
「古典の授業」というイメージなら、「勉強」「教科書」・・・

だけど、古典文学の勉強や歴史上の人物の知識と見るのではなく、
素直に「歌」として、「想い」として受け止めたら・・・。
『百人一首』の中には結構の数の恋の歌があるそうです。
今も昔も、人の想いは似たようなもの・・・かもね~、と。 ^m^

その感覚で書いて見た歌でした~。^^


  


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# by sino-kotoha | 2016-03-28 22:48 | 短歌 | Comments(0)