〖短歌〗 ・・・(2015年) 1月の会

今は大寒の時期。
名前の通り、骨身に凍みるくらいの寒さの日もありますが、
信じられないほどの暖かな日もあり・・・
かえって寒暖の差が大きくて、体調管理も大変な頃ですが
如何お過ごしでしょうか。。

今日は少し寒さも緩んで、出掛け易い日でありました。^^



さて、今日の一首。



塩レモンのレシピを見つつ 暮来月 柑橘の香に包まれながら



今日は、1月の短歌の集いでありますが、
歌の内容は「12月」の事を詠んでます。

1ヶ月程前の12月に、大きめの良い色・良い香りのレモンを頂きました。
折角なので、今密かなブーム?となってる「塩レモン」(調味料)作りに挑戦!

某(有名なw)調理・献立サイトでいろいろ調べて、
塩の分量の割合もメモし・・・
気合い入れつつw 慎重にしながらw 作業開始!(^◇^)

師走、それも下旬の・・・そろそろ忙しくなる頃でありますが、
「正月か・・・その後くらいにでも、料理に使えたらいいなぁ。」
「はたして?いったいどんな風になるんだろ?」など期待して。。

さっと湯がいたり、(私の場合は)細かく刻んだりすると、
台所中に檸檬の香りが立ち込めます。^^

忙しい(せわしい)師走の時の中の・・・「香り」を感じるひと時。
・・・香りを感じていたいと思うひと時・・・かなぁ~。^^

本当に気分が良かったので、それを歌にしておこうと思った訳でした~♪


最初は、
「塩レモン」 レシピ見ながら 暮来月 柑橘の香に包まれた我
・・・と、発表しましたが、
香りの様子、包まれてる様子を表すのに、漢字などをやめて
言葉に流れを出して・・・上の歌になりました。



   ↓

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# by sino-kotoha | 2015-01-26 23:19 | 短歌 | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2014年) 12月の会

先月は急用で参加出来なかったので、2ヶ月振りの短歌の集いでした。

年度末ではありませんが、年末・・・12月・・・今年最後。
急に寒さを増した日々ですが、皆様に会えてよかったです(^o^)


では・・今日の一首。。

 
 
   ↓

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# by sino-kotoha | 2014-12-15 23:55 | 短歌 | Comments(0)

「いい字 一字」の 『漢字の日』

毎年、12月12日は清水寺で「漢字一文字」の発表があります。
ニュースでも御存知の方もいらっしゃるでしょう~^^

タイトルにも・・「いい字 一字」と書きましたが、

「1(いい)2(じ) 1(いち)2(じ)」 (12月 12日)

・・・と語呂合わせで設定されたそうです。^^


この行事は、1995年から始められたようですね~。

※詳しくは「漢字の日」や「今年の漢字」で検索すると出てきます。



   

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# by sino-kotoha | 2014-12-12 14:12 | 覚え書き | Comments(0)

「紅葉」

日本各地で「紅葉」の便りを聞く時期になりました。
北の地方や山間部では、もう早めに紅葉の季節を迎えてましたね。

現在は街の中の公園や神社などでも葉が色づき始めて、
秋の深まりを感じています(^^)

連休もありますし・・・少し足を伸ばし郊外などへ
「紅葉狩り」へ出掛けられる方もいらっしゃるでしょうね。^^


さて・・今日は、その「紅葉」という読み方・呼び方から思うことあって
覚え書きを残しておきます。^^


文字変換の時、「mo mi zi」と打つと「紅葉」「椛」が出て来ます。
また、「ko u yo u」と打てば「紅葉」と。

つまり、「紅葉」と書いて「もみじ」「こうよう」と読むという訳です。^^

「なぜ?他の木の葉っぱも紅葉(こうよう)するのにモミジだけなの?」
子供の頃にこの漢字を知ってから、何となく不思議で・・・
しかしw そのままで来てしまいましたw

「カエルの手の様な カエデの葉っぱ」という意識もあって・・・
「葉が緑色の時は カエデ?」とか思ったりw(誰からか聞いた気もする^^;)

毎年、葉が色づきますので、それを目にする度に
「モミジだ~」と言ったり・聞いたりしますのでね、
自分の中に定着していったのでしょう。。


日常的な言葉・・・ そのまま過ぎてしまう所が・・・

「文字変換」というきっかけで、「紅葉」の意味等を知り、
小さな感動を覚えました。(^◇^)




「紅葉」 「椛」 「楓」 ・・・いろいろあれど、
それに対する意味・謂れ等を 今から挙げていきます。



「紅葉」と漢字で書いて、「コウヨウ」と「モミジ」と読みますが、同じ漢字でも意味は違う。

「コウヨウ」=秋に木々(落葉樹)が冬に備えて落葉する前に赤や黄色に葉の色を変える事。
        「黄葉(こうよう)」とも言う。

「モミジ」=多くの「紅葉(こうよう)」の中で、ひときわ紅くなった葉、楓の仲間などの総称。




植物分類上では、「カエデ」と「モミジ」は分類しない。
植物学的には、どちらも「カエデ」と呼び、「カエデ科カエデ属」である。
(モミジの科や属はない)



つまり、「モミジ」という植物名はなく、総称として呼ばれる。
(木々によって「○○モミジ」と呼ばれてるのはあるかも知れません)
楓(カエデ)が紅葉して「モミジ」と呼ばれる。

「椛」(木+花) 「栬」(木+色) ・・・どちらも「モミジ」で変換されます。
少し調べて見ると・・・日本で作られた漢字=国字だそうです。
意味は〝葉が花の様に色づく様子〟




「紅葉」をモミジと読むのも、語源から解ります。


『語源』

カエデ=蛙の手の様な形から・・・と言われてる

モミジ=「揉んで染め出す紅色」が語源。 
      動詞=もみづ
     「もみずる」「紅葉(もみ)ずる」から名詞化して「もみじ」となった。





意味を知れば次に紅葉を見た時、感慨深くもあるでしょうか~^^



そうそう、紅葉の景色など見ることを「紅葉狩り」と言いますね。

これも、子供の頃「紅葉狩り」に連れてってもらった時、
少し不思議な感覚でいました。

「○○狩り」と付く名前と言えば
「ぶどう狩り」「リンゴ狩り」・・・他・果物を採って食べたりして楽しむもの。

「モミジも食べるのか?」と、出掛ける前に思ったりしましたw
行った先で「もみじの天ぷら」という看板を見掛けた記憶。。
当時、食べていませんがw 「食べるんだ・・・」と勝手に納得w

だけど、「もみじの天ぷら」というものもあるにはあるのですが、
「紅葉狩り」は、他の果物のそれとは違う意味でありますw


※「狩り」=「探しとらえる」ことなので、獣だけとは限らない。草木も含む。
※「刈り」=(草木・髪など)「切り取る」こと。(稲刈りは切り取って収穫)




「紅葉狩り」
いろいろ諸説あるようですが・・・
平安時代の頃から使われている言葉だそうです。
この「狩り」、獣などの狩りという意味だけでなく、
古くは「狩り」の意味そのものが「探し求めてとらえる・愛でる・眺める」

今では聞きませんが、春の桜の頃に「桜狩り」とも言われてたそうです。
勿論! 桜の花や枝を折ったりしてはいけません~!(紅葉もねw)

「探し求めてとらえる・愛でる・眺める」ですから~w
「あ!見つけた!見たかった!綺麗だな~」なのです^^


あと、「紅葉狩り」という言葉の方が残ったわけは・・・
(これも諸説あるでしょうが)
「紅葉伝説」の話も関係してるのでは、と思われます。

能や歌舞伎で「紅葉狩」というものがある様です。

※詳しくは「紅葉伝説」「紅葉狩」などで検索すると出てきます

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# by sino-kotoha | 2014-11-19 11:55 | 覚え書き | Comments(2)

紫苑

紫苑・・・秋の風にゆられながら
     今、君は何を考えてるのか
     今、君は誰を想っているのか


   夕闇  宵闇  空の色

   めいいっぱい
      背伸びして
   じっと見上げて
      見つめ続け・・・

   君の花色は
      君の心なんだね。




            (1994(H6)年 10月)






(紫苑の花の事について、少し添えておきました)
    ↓
 

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# by sino-kotoha | 2014-11-07 14:54 | | Comments(2)