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「おはよう」今日も元気♪  ・・・自然に生まれた詩(ウタ)

今日のアップのは、・・・実は「詞」です。(歌詞です)

第一子が産まれ・・・まだ赤ん坊の頃にふと浮かんで・・・
それでいつも口ずさみながら我が子の相手をしていました。


いつもと違うパターンですが、今日は詩として此処に残しておきます。

※文中に「OOくん」とありますが、此処に名前が入ります。
  ここでは伏せておきます。 m(_ _)m





おはよう~  OOくん~
チュン チュン♪ ことりも 鳴いてます~♪
ピッカ ピッカ おひさま 輝いて~
さわさわ そよ風 さわやかに♪

さぁ~  目を覚まそう~
今日も 一日 始まるゾ!    エイ♪

おはよう~ おはよう~  
おはよう OOくん~~     ♪゛♪゛



こんにちは~  OOくん~
ニャン ニャン♪ こねこも 鳴いてます~♪
チョッコ チョッコ あんよで お散歩さ~
ワン ワン こいぬも 駆けてきた♪

さぁ~  なに あそぶ~
今日も 一日 元気だゾ!     エイ♪

こんにちは~ OOくん~~ 
ララララ♪ ランラララ~ン♪    ♪゛♪゛




おやすみ。。  OOくん。。。
ねむねむ・・・ おめめが もう ねむい~
今日も いっぱい あそんだね。。
ともだち たくさん  できたね~・・・

さぁ~  たんと 飲んで~。。。
ゆ~っくり・・・  お・や・す・み・な・さ・い・・・。。。

おやすみ・・・・・ OOくん・・・・・。。
また・・また・・・ あ~し~た~。。。   トン トン。。。 



               (1986~1987年頃)




     ↓

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by sino-kotoha | 2014-09-13 08:12 | | Comments(0)

「傘」

春の雨
時には 激しく 降るけれど
やっと芽を出し 咲いた花達
いたわる様に やさしく
しとしと ゆっくり 降り続く

迎える道の 一本道
雨つぶが キラリ 光った気がして
葉に 流れる 雨を見
立ち止まった


傘に あたる 雨音のコンサート


――あっ、・・・昔に こんな日 あったっけ・・・――


やはり 雨音 響く中
     待ち続け・・・。
     待ちたくて 待っていた?
     待つ約束なくても 待っていた?


――ううん。そこに そうして いたかったから・・・――


今日も 同じ 傘の中響く 雨の唄
ずっと ずっと あの日も 聴いていた。
じっと  じっと 聴いていた。


時代(おもいで)に トリップした私
現在(いま)へ 急いで 戻ってきた


――あっ、待ってるから・・・ あの子が 待ってるから・・・――

私は 小走りに 駆け出す。

雨の水  足もと  はねながら・・・。





               (H7.4月)
              次男が幼稚園の頃



     ↓

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by sino-kotoha | 2014-09-11 11:03 | | Comments(0)

深い眠りの中・・・

深い・・・ 深い・・・ 眠りの中
夢が ひっくりかえった

お腹に  ドドーン・ドン
いたいよ いたい
でも 懐かしい
なんだか とても 心地よい


ちょっと昔  ・・・・・夢の中・・・・・
真っ暗な中で  ドドーン・トン
くすぐったい・・・

      ―――ねんねんころり ねんころり―――

さあ 朝まで まだまだあるよ  ねんころり・・・
でも うれしくって?
また  ドン トン トン

いたたたたたた・・・・・・・
あんまり けったら とびだすゾ  ・・・さぁ・・・

      ―――ねんねんころり ねんころり―――

ちょっと昔のこと・・・・・


うす暗い光の中で 鼻つまんでみたら
            あっちむいて ちょん・・・

      ―――大きくなったね ねんころり―――







                 (H6.7.26)

                書いたのはH6年
                この元になったのはH5年
                次男が3歳の時のできごと・・・*




    ↓

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by sino-kotoha | 2014-09-10 13:13 | | Comments(0)

『ほおずき』

子らを呼び 橙色の実をもみて 母教えくれし ほおずきの笛

小さな実 姿はまるでプチトマト 幼の口に苦きほおずき

生ゴミの 土を肥やしに なしたるか 覚えない種 突然芽吹く

ほおずきの種を片すみに埋めたなら 来年の盆に実をつけるかな

伝承の遊びや話 伝えられず 時代の流れと思えど さみし

子どもらの宿題終えて ひと息し 我の課題に気づきあわてる

裏の杜 楠の大樹の法師蝉 みじかく鳴きて枝移りたり






  ※ 2000年(H12) 春に発表の作品 (H11夏の歌)







またまた過去作品アップ♪ 再開です。^^
(今日のを含めて、あと3回)

私も子供の頃に「ほおずき」の実を柔らかくなる揉んで、
中の種や実を上手く出して笛?の様なものを・・・
母に教えて貰いながら遊んだりしました。

それを息子たちにも教えてあげたのです。
その時、本当に「プチトマト?」って言ってましたよww
・・・で、舐めたら・・・顔中くしゃ~として苦そう~~w

いい思い出です。^^


最後の「法師蝉」は「ツクツクボウシ」のこと。
当時、自分自身は「ツクツクボウシ」という言葉を使って、
もっと自然な(普通な)言葉遣いで書いた覚えがありますが・・・
訂正入ってますw (^^;)



  

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by sino-kotoha | 2013-02-08 06:35 | 短歌 | Comments(2)