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宇宙からの詩(ウタ)

今日の詩は、過去の〝その日〟の為に、と書いたものです。
ニュース等から何か感じ、思い立って・・・
「書いた」というより、そのまま打ち込みネットに発信した、というものです。

よって、詩の内容が現在ではピンと来ないものもあるかと思います。。
(1作品毎にUP時&簡単な説明を添えておきます)




      ・・・・・☆  ・・・・・☆  ・・・・・☆  




☆・・・紙ひこうき >>>



☆ ・・・・・高度400kmの彼方,こちら国際宇宙ステーション.
      只今から,地球に待つ君へ------




==宇宙からの手紙==


あれは何?

流れ星?


瞳には映らぬとも

こちらに やってくる予感を探す



7cmの・・・

翼ひろげても 5cmの


[ 紙ひこうき ]


マッハ7の・・・・・

音速7倍の・・・・・

秒速1.2kmの・・・・・


一瞬のスピードに乗せ




宇宙(みらい)の彼方から


地球(ちじょう)の私の許へ


手紙(メッセージ)を待つ




大気圏 突入した

その「手紙」は


なんども  なんども  なんども  なんども


地球を廻りながら

気流に乗りながら?

届け先を探しながら?



・・・ようやく 私の真上にやって来た・・・


わたしのてがみ!  ぼくのひこうき!

みなが とびあがって つかもうとする



今!今ここで 跳び上がれば

手が届くところにあるはず


だけど


だけど その手を一瞬 躊躇った


思いっきり つかんだら

その手紙を 手にするだろう


  ・・・「クシャリ」と 音をたてて 握りつぶす・・・


できない!

それは できない!



右手を 思いっきり 天にのばし

すこぅし 人差し指を 上げながら


ここへ辿り着くのを 待っていよう



そう・・・ トンボが・・・

トンボが 指先に止まる時のように

静かに待っていれば

必ず止まる トンボのように・・・



宇宙(みらい)から 地球(いま)へ

長い旅を終えようとしている


「紙ひこうき」


この指に


この掌に






(2008年1月22日 up)
TVで「宇宙からの紙飛行機計画」の事を知って・・・






      ・・・・・☆  ・・・・・☆  ・・・・・☆ 





『おかえり』  (「はやぶさ」編)


「おかえり」が言えるのはいい。

もし「ただいま」が聴こえなくても、感じることが出来るなら。

「帰り」を感じ取るのは、「信じる」があるからなんだ。。


・・・・・・「信じる」が あるから・・・・・


向こうでも、「おかえり」を聞くことが出来なくても

「ただいま」の こころが もれる



「ただいま」の者が、「おかえり」の存在に安心出来ること。

「おかえり」の者が、「ただいま」の存在を信じられること。





    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今日は・・・「2010年6月13日」



ごくろうさま

そして
おつかれさま


おかえりなさい



〝 あ り が と う 〟






(2010年6月13日 up)
「はやぶさ」が無事地球に帰還






      ・・・・・☆  ・・・・・☆  ・・・・・☆ 





『ring ・・・ link』



空に浮かんだ白銀の様な「リング」








太陽の前に 月が居て・・・




そのず――っとこっち側に 雲が居て・・・




みんなして、いないいないばぁ~のかくれんぼだったけど、





その瞬間だけ雲は「ばぁ~」と 見せてくれた。。










TVでは、たくさんの人が 空を見上げているのが放映されてた。




きっと、とてもとてもたくさんの人が、同じ一点を見つめていたね。



時を共有したね。。







リンク・・・ していたね。。        






    ・・・・・・・・・・・・・・・・・


「金環日蝕」の1時間前に東の窓の雨戸を開けたら、眩しい光が飛び込んだ。

1時間後の頃は、青空だけが広がる眩しい朝だった。



その中間は・・・ずっと曇り。 

只、雨が降りそうな天気じゃない。




所々、雲が薄くなってる所もあった。


向こうに 蒼い空もチラリと見えた。




三日月の形の頃は、その雲の合間から天使が梯子を降ろしてた様だ。。







ずっと、期待を抱いて・・・・



そう、、 「期を待ってた」んだよ。。







(2012年5月21日 up)
「金環日蝕」の日・・・






     

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by sino-kotoha | 2014-10-08 11:58 | | Comments(0)

〖短歌〗 ・・・(2014年) 7月の会

先週は、日中は勿論のこと、夜になっても網戸にして扇風機掛けても、
温められた空気を只かき回している様な・・・

「温められた」というより、熱い空気の中に居るという感じでありました。


皆さまも この暑さの中、工夫して過ごされてることでしょうか。

無理のない様に、体調に充分気をつけてお過ごしくださいね。



さて、そんな茹だる様な暑さも一旦落ち付いて、
今日は日差しは強かったのでありましたが風は爽やかに吹いていました。

その中、自転車で短歌の集いに出掛けましたよ~♪ ^^


   ↓

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by sino-kotoha | 2014-07-28 23:05 | 短歌 | Comments(0)

「日常」  ・・・当たり前のこと・・・

    




 

もし私が TVもネットも見ない人間だったとしたら・・・・・



 


外は 暖かい春の陽。。

いつもと変わらずの日々がそこに在る。



今日も 仕事。

普通に仕事できること。。



・・・・・深く 想う、今日。。






 



 


(これは 2年前の今日、別所にてUPしております。。)


 

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by sino-kotoha | 2013-03-13 10:20 | | Comments(0)

『ニュース』

ドラえもん ポケットの中から夢の数 されどテレビの悲しいニュース

世紀末 百年ごと来る世紀末 そんな言葉に踊らされている

耳を寄せ ひそひそ話は可愛いが 隠し事は危険の始まり

毒と薬 道具と凶器 紙一重 人の心の危うさ思う

眼を閉じて 耳を澄まして まだまだと バリアフリーのエリアの足らず

高熱に苦しみもがく一昼夜 ようやく下がりて胸なでおろす






  ※ 2000年(H12) 春に発表の作品(書いたのは1999年終わりの頃)






小冊子では・・それまでの作品を幾つか選び出して載せているので、
発表の頃と、中の内容=その歌が浮かんだ頃と、どうしてもズレがあります。^^;
逆に考えれば・・・歌の内容でどんな時に書いたのかと浮かんでくるものですね。




さて、上の作品の中の・・・

世紀末 百年ごと来る世紀末 そんな言葉に踊らされている


何故、太字にしたのか?というと・・・
これはブログ上(そして横書きの表現の為)、此処にはこの様に載せましたが、
本当は、この太字の部分は「傍点(ぼうてん)」を付けて表現しました。


縦に書いたとしたら・・こんな風。。


       世・
       紀・
       末・
       百
       年
       ご
       と
       来
       る
       世
       紀
       末
       そ
       ん
       な
       言
       葉
       に
       踊
       ら
       さ
       れ
       て
       い
       る




滅多に この様な表現はしないのですが・・・^^;
当時、思い切って書いてみたら(提出の時は原稿用紙に鉛筆で書いてましたから)
そのまま通ったという訳です。

途中の「そんな言葉に」は、傍点を付けて表現した一番最初の「世紀末」
繋がってるんだな~、これが言いたいんだな~、と解って頂けたのでしょう。


偶然にもこの頁には・・・例えば、
「携帯電話」と書いて、「ケータイ」
「意志」と書いて、「こころ」
「初春」と書いて、「はる」
「対はむ」と書いて、「むかはむ」(ムカワム)

・・・などの仮名がふってある言葉がありました。


俳句のきまりは知りませんが、
意外と短歌って・・・ 詩的な感覚が通る様で~ ♫
ステキですね~* ^^



尚、上の縦書きは、一文字ずつに幾つかのスペースを足して改行・・・・・・・・・
たった一首でも結構大変でしたー。(^0^;)

ので、今後もブログ上では・・普通に横書きで発表して行きます。^^;
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by sino-kotoha | 2013-01-23 06:18 | 短歌 | Comments(1)