月に因んだ詩歌・・・その2

厚い雲に覆われてても、

その上には必ず空がある。


昼間には、太陽が・・・


夜には、月が・・・


私達を忘れず、地球を忘れず、

ずっと〝いい距離〟で見守っててくれる。


遠くの星も、また同じ。。。




月なんて~、よそ見もせずに

見ててくれてるんだよ~!






ねぇ・・・



月って、どんどん離れていっちゃうの・・・?



それでも、ずっと こっちを見てくれるんかな・・・?




太陽系たら~、何たら~~、

そういう事は、ずっと先。。。


私の人生の長さでは、その距離に比較も無し!






「今」の幸せを かみしめよう。

「今」の幸せを たしかめよう。



少しくらい沈んだって、

少しくらい落ちちゃっても、


「月の約束」によって


引っ張り上げている。。。 生きろって・・・。



               (2008/10/12 作)

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by sino-kotoha | 2012-10-26 08:00 | | Comments(0)