『さあやるぞ』

「さあやるぞ」と公民館の講座生 欲張りすぎてハードな毎日

先生の話聞きとり ペン走らす 学生の頃に もどった気分

我が町の歴史をあらためて知ることに より一層に この町 愛し

子供の頃 描くのが苦手の私でも 少しほめられ 心うるおう

老人のカウンセリングの実習なり 素敵な笑顔に逢えたらいいな

詩を綴り 詞をうたうこと 好きな私 このサークルは続けてゆきたい

健康を気づかわなければ昜昜と ドナーを語る資格もあらず




  ※ 1999年(H11) 初夏~夏の頃の作品






この頃は、「短歌」を始めただけではなく、
公民館の講座等いろいろ挑戦し始めた頃でした。
郷土の歴史、絵(日本画)、施設に送る為の小物作りのボランティア団体、
介護講座、・・・そして短歌。。

まだまだ子育て中の頃でありましたが、それでも小学生の頃だったので、
自分の時間を計画的に持てる頃でもあり・・・
この頃は、まだ義父母と同居じゃなく、父も元気な頃だったので・・・

「今の内~!」って思ってた様な・・・記憶があります。^^

そういう意味で、この頃の〝2年間〟は充実してた様な気もします。



ずっと「継続」、普通にできると思ってたけど・・
そう言う訳にはいかない事が直ぐにあり・・・。


「当たり前なこと」は 「当たり前」の様にあるのではなく、
だけど、「当たり前」の存在のありがたさ、「今」という〝時〟が大切なこと。

今の私に繋がってる・・と思えます。。



何年も経って、現在の短歌会への参加も何の躊躇も思わず出来たのも、
知識や技量・・・とは全く関係なく、
「やりたい、やってみたい、というのなら、今の内!」
その気持ちだけでした。^^




  

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by sino-kotoha | 2013-01-19 16:33 | 短歌 | Comments(0)