『ディカプリオ』

放映の曜日の間違いに気づきたり レンタルショップのカードを探す

ぜひ見たい 話題の人のディカプリオ 若い店員に うつむいて出す

ディカプリオのビデオを借りに行きたるに レンタル中の空き箱ならぶ

一世紀前 沈んだ船のドキュメント 証言者老婆の話に涙す

「タイタニック」ジャックとローズの運命も 真実の前には夢物語

古くても思い出ありて手離せず 聞くことのないレコード盤でも

短冊の 風に揺られて いろ紙の 色の数だけ 願いさまざま






  ※ 1999年(H11) 夏~秋の頃の作品







いつも小冊子には、平均七首くらいの歌を載せる様になってました。
なので、最後の方の歌は 数合わせで載せている事が多いです。

タイトルの『ディカプリオ』に対し、最後の二首が全然テーマが違うので
「おや?」と思われたでしょうね~。(^o^;)


まぁ、それでも・・・
「レコード盤」

タイタニックや ディカプリオの主演映画を借りにレンタル屋へ・・・
レンタル屋には・・「レンタルビデオ」(当時はまだDVD無かった様な・・・?)
そして、「レンタルCD(音楽)」もあって。


「CD」が当たり前の時代ですが、ずっと以前は「レコード盤」が主流だった。。
ノイズがあっても・・またあれが懐かしい音の余韻なのだけど・・・
今や、プレーヤーでさえもレコード専用のは・・・少ないですよね?
(最近は趣味の人に合わせて出てきたかしら~?)


(*^o^) チョット 連想ゲームしてみましたwww




さて、此処までが、1999年(平成11年)に小冊子で発表した作品です。

次回は、2000年(H12)に発行された時の作品を載せて行きますね。^^
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by sino-kotoha | 2013-01-21 08:38 | 短歌 | Comments(0)