〖短歌〗・・・久し振りの歌会(10月)

毎年8月は猛暑の最中の為もあり、歌会は休みです。
(9月の会は私自身が用事で欠席となったので)
3ヶ月ぶりとなりました。^^;



では、今日の作品。。


夕時のカボチャスープの仕上がりて 実りの秋とハロウイン浮かぶ



実は最初は「カボチャスープの黄色見て」と書いておりましたが。。


夕焼けの色、カボチャスープの色、秋の色(全般)、カボチャ=ハロウイン・・・の色

「色がいっぱいあり過ぎる」ということと、
「カボチャのスープなら、誰でも色は知ってる」といううこと、
あと「見る」「見た」「見て」などの言葉は短歌で使わない方がいいとの事、

それらから上の歌に訂正してもらった訳です。




どうしても一首だけ、三十一文字だけ、、、となると言いたい事も限られますが・・・
私としても「色」の部分は表したかった。。


気持ちの面ではね(^^;
上で少し説明した「色」について&秋の色として共通してることと、
今は巷で「ハロウイン」が話題になってるけど、
数年前までは、「かぼちゃ」と言えば・・・「冬至」の方が思いついたかも?
という、その変化というか違いを気持ちの奥に置いて。w


なので、「かぼちゃ」を「カボチャ」と片仮名にしてみました。
「南瓜」と書けば・・・また違う歌にもなったかも・・・?

例えば、収穫した南瓜がどうとか、母親の味を思い出すとか、夫婦で食事する様子とか。
冬至に南瓜の意味を孫に教えたら、逆にハロウインの事を教えて貰ったとか。

・・・しかしw  私にはまだ孫は居ない~~~www  無理~w



そうそう。。
短歌でも想像の歌を詠うこともある様ですが、
出来れば、本当は現実のありさまを素直に(生活感が出てもok)との事です。
その方が、伝わり易く いい歌になると教えて頂きました。^^







何首か合わせて詠えば、ある程度伝わるのかもしれませんが・・・

「三十一文字」でまとめる、ということもいい勉強になりますねぇ。。

まだ複数の歌を作るほどではないので、なんとも言えませんが(^^;
是非挑戦してみては?・・・と仰って頂いてるのですよ。。

んんん~~、、どうなることやら~。(^^;



ず~っと以前には、思った通りに(まるで日記や呟きの様な感覚で)
思いついた分を書き上げて提出してました。

あの頃の様にポンポン出て来たらいいんだけどなぁ~~。。



例えば・・・
ツイッターなどに思いついたまま挙げてみる(・・・忘れない内に)
という事も方法でしょうが。。
「メモ帳に鉛筆で書く感覚」で使用出来たらいいのですが、
・・・文字を打ってる内に「あれ?なんだっけ?」ってなりそうですね。w
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by sino-kotoha | 2013-10-28 23:39 | 短歌 | Comments(0)