〖短歌〗 ・・・12月の会(2013年ver.ラスト)

いつも歌会は年度で一区切りですので、まだ来月ありますが・・・
今年の最後の短歌作品となります。


年の瀬、何かと忙しい時期ですので、
いつもより1週間早く集まりました。


1ヶ月があっという間で、何だかまとまりが無いですが・・・(^^;






宛名書き確認しつつ安堵する 賀状を送ることができるを






実は~(^^;

「今年は何枚要るの?と アドレス帳 賀状を送れる安堵を思い」

と、出してみたのですが~、


やっぱりブツギレで、あれもこれもと くっ付けた感があり過ぎでw


上の作品は、家に帰ってから もう一度練り直してみた歌です。








本来は、「年賀状」というものは・・・

正月に届いて、その方々の安否も分かり、
近況なども載せられてたら、その様子にほっこりする。。

それは、届いた賀状だけでなく、自分からの賀状も同じことでしょう。


「ほっと安心」「よかったな~」の気持ち=「安堵」で表してみましたが。。



実は、今回書いた歌は「賀状を送る為の準備」の頃を詠ってます。

ここ数年・・・続けて喪中葉書きが届いてます。。
それも、枚数が以前より多いのです。

年齢、世代を考えたら、実はそんな時期に差し掛かってる頃でもありますが。。


今年は新年の挨拶は控えさせてもらう・・・けど、次の年は大丈夫だね、
もうずっと送れないわ・・・というのじゃないし。。

という相手様が増えつつあります。


勿論、ご本人様も健康で元気でいらっしゃるのが一番です。


それらを含めて・・・

私の場合、住所録を紙に書き出してあるので、
毎年鉛筆でチェックを付けてから書くようにしてる・・・
それを表してしまった訳です^^;


チェックする時、また実際に賀状を書いてる時、
「薄墨の印刷の葉書が来なくて本当によかったな。」と思うから。^^




日常が忙しく、「あっという間の1年」を毎年繰り返していて・・・
遠方という事もあり、年賀状だけのやり取りの方も多い中・・・

それでも、たった一枚の葉書でも、

やはり大切なコミュニケーションですね。。
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by sino-kotoha | 2013-12-16 20:00 | 短歌 | Comments(2)

Commented by 文月久遠 at 2013-12-18 21:52 x
何となく 共感してしまいます。
私はエクセルで住所録を作り管理してるので
喪中ハガキ片手に チェック。
少し寂しい気持ちになります。

年賀の枚数が100枚を超えてるけど
段々減って来てます 来る枚数は。
会社関係の若い子に出してもメールで・・・
こちらも 寂しい感じ^^;
Commented by 詩埜 at 2013-12-19 23:49 x
*文月久遠さん

こちらにも寄って頂き、
そして コメントも頂きありがとうございます~ ^^

一年に一枚・・・という葉書でも、
その様な時は寂しくなりますね。。

そうそう~。
メールすることが普通になってきたこの頃、
年明けた途端の携帯メールのパンク状態に対し~
元旦に届いた年賀状の枚数の・・・少ないこと。^^;
確かに・・寂しいものですねぇ~^^;