深い眠りの中・・・

深い・・・ 深い・・・ 眠りの中
夢が ひっくりかえった

お腹に  ドドーン・ドン
いたいよ いたい
でも 懐かしい
なんだか とても 心地よい


ちょっと昔  ・・・・・夢の中・・・・・
真っ暗な中で  ドドーン・トン
くすぐったい・・・

      ―――ねんねんころり ねんころり―――

さあ 朝まで まだまだあるよ  ねんころり・・・
でも うれしくって?
また  ドン トン トン

いたたたたたた・・・・・・・
あんまり けったら とびだすゾ  ・・・さぁ・・・

      ―――ねんねんころり ねんころり―――

ちょっと昔のこと・・・・・


うす暗い光の中で 鼻つまんでみたら
            あっちむいて ちょん・・・

      ―――大きくなったね ねんころり―――







                 (H6.7.26)

                書いたのはH6年
                この元になったのはH5年
                次男が3歳の時のできごと・・・*




    ↓



今日のアップの詩は、今までと少し違って・・・子育て中の様子から。^^

読んで頂いた通りですが、「おかあさん」になられた方は想像出来るかも?


赤ん坊の時はベビーベッドに寝かせていましたが、
少し大きくなると(幼児の頃)「川の字」になって寝てました。

・・・と言えば どんな様子を書いてるのか想像つきますよね? ^^



そうそう・・・ 次男は何故かw 夜寝てる時に限って胎動があったっけな~w



 
 
―――大きくなったね ねんころり―――



その次男も、今は本当に随分大きくなりました。。

数年先には・・・その子も父親になるでしょう。。





※詩の途中に「ひらがな」で書いてますが、
誰がこの詩を読むのでもないですが(^^;
子供に向けて詩(うた)ってる気持ちで表現しています。

次も子育て頃の詩をアップ予定です。^^



  

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by sino-kotoha | 2014-09-10 13:13 | | Comments(0)