はるか遠い記憶の中で・・・

私の立っている この場所と・・・
あの人が 居た その場所と・・・

             その二人の間に
             ひとすじの風が流れていました


     あの時 いったい私は何を考えていたのでしょう
     あの時 あの風に 気がつかなかったら・・・
           あの人に 心を動かさなかったら・・・

              そう・・・ただの春風にすぎなかった・・・


はるか遠い記憶で 二人は
何か 言葉を 交わしている・・・
それが 何だか わからない   でも・・・

     あの時 風の向こうにいた あの人を
     今でも あの日以上に 鮮やかに よみがえる




                       (H6.9月)




       ↓           



 
ノートには ≪想い出シリーズ≫ と書き添えてありました(^◇^)

今回のタイトルは、ブログ用に付けたもので・・・
元の詩にはタイトルは付いてません。^^;



自分がこちらに居て・・・
「あの人」があちらに居て・・・

春風が間を通り過ぎていった・・・
というのは、実はw 事実ですw


かなり~昔w 幼い恋w ・・・初恋の始まりの思い出です。。

だから、タイトルは「初恋」かなと思ったのですが、
それらを思い出して・・・しかもとっても古い記憶な訳なのでw
「初恋」というタイトルよりも今回の方がしっくり来たという訳です。。


これは記憶を辿りながらも・・いつまでも忘れないよ、と言ってる詩ですが。
春風が通り過ぎる様子が、私の中で強く印象が残ってるので^^;
10代の頃も、たぶんその事を詩に書いた様な気もします。。


しかしw 初恋の思い出は覚えてても~w

・・・・・・詩の文章は(綴り)・・・・覚えてないですねぇ。。 (´o`)





  

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by sino-kotoha | 2014-09-18 21:37 | | Comments(0)